湯のしとは


「湯のし」とは蒸気を使い、 布のしわを取り布目をまっすぐにし、反物の幅を一定にそろえ、 絹織物特有の艶や照りを出すことです。

手作業による
「手のし」、機械を利用した「湯のし」の2種類に分かれ反物の種類で作業方法を選びます。 しぼりや広幅反物は「手のし」で、それ以外はご要望がなければ「湯のし」にて加工しています。

吉澤湯のし加工所の特徴


・こだわり
湯のし加工の時間は1反、約1〜2分で行い、通常「2回のし」をすることで精度を高くしています。職人として、毎日、湯のし機を扱う作業の繰り返しですが、 着物製作工程の仕上げの重要な加工として誇りをもち、また100%の加工をめざし日々努力しております。


・仕事内容

  湯のし、湯通し全般・仮絵羽・その他、和装総合整理加工


・営業時間

  午前9時〜午後5時

・営業日
  毎週月曜日〜金曜日

・休業日
  土・日曜日、祭日、年始、年末、夏休み休業有り

・お取引先
  キモノメーカー・和装問屋・和装小売専門店・染織工房・各種教室等

・お問い合せ先
 
吉澤湯のし加工所
 〒161-0034 東京都新宿区上落合1-9-8
 (西武新宿線下落合駅下車徒歩3分・西武新宿線中井駅下車徒歩8分)
 
TEL:03-3368-2521 FAX:03-3364-3242
 
 [写真・工房ので「湯のし」加工の様子]
 

・地図

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